有限会社つしまエコサービス


鉄筋コンクリート造の建物は耐震性・耐火性に優れています。現在、主に6階建程度のマンションに使用される事が多いです。しかし、解体工事に関してはその強度の為に解体工事には時間がかかります。粉塵・騒音も一般の木造家屋よりもあるため騒音の軽減を図るため防音シートやパネル等でしっかり養生します。粉塵、埃等が沢山出るため、取壊しの際には散水を十分に行いながら解体します。

会社名有限会社つしまエコサービス
住所長崎県対馬市美津島町鶏知乙124-1
業種一般廃棄物処理業、運送、建物解体工事、引越運送
電話番号0920-54-8188
FAX番号

建物解体工事とは

建物解体工事は、産業廃棄物の種類ごとの分別処分が義務付けられています。 その為、昔のように重機でむやみに解体する事は出来なくなりました。 人力解体なども織り交ぜながら、なるべく産業廃棄物の種類別に処分が出来るように解体処分しなければいけません。

建物解体工事に先立ち行うべき工事

建物解体に先立ち、ガスや電気、水道の撤去を行います。特にガスは、撤去せずに解体工事を始めてしまうと、ガスの事故を起こしてしまう事があり、危険です。

建物解体工事の流れ

建物解体は、内部の分別解体から始まります。内壁仕上げや木製建具、鋼製建具、什器備品等を手解体し、産業廃棄物の種類別に堆積して処分します。木材や鉄部、プラスチック、ガラス、畳等が、室内から出る産業廃棄物の主な種類です。内部解体で気にしなければいけないのが、照明器具の古さです。昭和40年代に取り付けた照明器具は、PCBという毒性の高い部品があり、国が専門的な処分をしなければいけないと義務付けている部品です。PCBは一般的な産業廃棄物に混ぜて処分してはいけない事が義務付けられていますので、解体擦る建物の照明器具が、PCBに該当するかどうかを調べましょう。また、昔の建物はアスベストを含んだ建材を使っている可能性がありますので、建てた年代を確認してアスベストの有無も確認してから、解体工事を行わなければいけません。建物の内部解体が終わったら、外壁の撤去や板金等の外部仕上げの撤去を人力解体で行います。最終的には、構造体だけの状態にします。構造体だけの状態になったら、重機により機械解体を行います。建物の構造体を重機解体したら、基礎の解体を行います。基礎を解体して砕いて、コンクリートと鉄筋に分けて分別解体します。最後に山砂等で基礎撤去部分に出来てしまった部分を埋めて、平らにして完成となります。このように、以前より建物の解体に手間がかかるようになった為、解体工事の金額が以前より高くなりました。


近くの建物解体工事

株式会社モリセ
長崎県雲仙市国見町土黒甲102
再生資源リサイクル,産業廃棄物処理業,建物解体工事
鉄筋コンクリート建造物の解体方法 圧砕工法とは油圧で作動する爪形の刃先で鉄筋コンクリートを噛み砕くアッタチメント(圧砕機)を油圧ショベルの先端に取り付け解体を行う方法です。振動・騒音が比較的少なく周囲への影響が少なくすみます。解体効率が良く工期が短くすみ、コンクリート解体では、最もスタンダードな工法となっています。しかし、粉塵の発生が多くなってしまいますので、散水が必要となります。
株式会社大地
長崎県雲仙市吾妻町平江名117-1
建設業,建物解体工事
土壁というのは、古民家などの伝統的工法の壁としてよく見られます。 取り壊す再に苦労するのが壊しにくい事と、重量がかなりある事です。 土壁はまんなかに“小舞”と呼ばれる竹で編んだ下地があり、その両側に、藁すさ入りの土を塗ってあるのです。 まずは柱に沿ってのこぎりなどで切れ込みを入れます。 しかし、切り出すサイズを間違え、大きく切り過ぎると運べなくなってしまいます。 ちなみにのこぎりで切っている最中、当然“土”も一緒に切っているのでホコリがすごいので、防塵マスクは必需品となります。 この方法で、徐々に壁をきざんでいきます。 細切れにした壁ですが、まだ解体は終わっていません。 土と竹などの可燃物を分ける必要があります。 広い場所で、シートなどを敷いてひたすら叩き、分離してやっと、解体終了となります。
千々石衛生社
長崎県雲仙市千々石町庚276-4
水道衛生工事・保守、清掃業、造園業、建物解体工事、土木建築工事
『軽石盆栽~環境エコ事業』のことならおまかせ下さい。 重量鉄骨建物解体 防音シートで鉄筋コンクリートの場合は防音パネルでビルやマンション・工場など建物の回りを囲います。工事期間の、およそ半分が、内装の解体処分に充てられます。内装の解体工事の完了後、重量鉄骨やコンクリートを切断しながら解体工事は進みます。作業が進むと同時に、解体物が低くなりますが、それに合わせて、養生も低くします。風による事故を防いだり、風を切る音を減少させるためです。上屋撤去完了後、基礎の解体撤去処分となります。鉄筋コンクリートの基礎を切断、解体し処分します。打合せで指示された残すものを残し、重量の解体工事は終わります。現況の土で整地をし、完了となります。